読書

2007年11月 7日 (水)

読書記録: トヨタの上司

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リーダ業務を任されるようになってきてからこういう本に目が向くようになってきた。

個人的に、あまり多くのリーダを見ていないし、リーダになるためのOJTなんかもある訳なく、日々試行錯誤している中、後輩をどう育てていくのか、強固なチーム・組織を作っていくためにリーダとしてどうあるべきなのか、という一つの参考例になる。

外資系企業に勤めていると、他の国の人はこういう考えには至らないんだよねーとか感じる部分もあった。

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2007年8月28日 (火)

読書記録

タイトルに惹かれて、「一度も植民地になったことがない日本」を購入。

一度も植民地になったことがない日本 (講談社+α新書)/デュラン れい子
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ヨーロッパ人から見た日本について、著者が生活のなかで見聞きした経験を通して、ごく普通のヨーロッパ人の目線で描かれている。

重い本ではなく、サクサクっと読めた。結構好きな部類ですね。

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2007年5月20日 (日)

あと3か月の命と言われたら?

鈴木ヒロミツさんの「余命三カ月のラブレター」を購入。

余命三カ月のラブレター/鈴木 ヒロミツ
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余命3ヶ月と告知され、延命治療を選ばず、残された時間を家族と過ごすことを選択した彼のインタビュー録。
家族宛ての手紙からは家族への愛情がひしひしと伝わってくる。
自分も死ぬときに幸せな人生だったと言えるように楽しんで生きなきゃね、と再考させられた。


老いの道づれ―二人で歩いた五十年


この本を買う際、ふと、大学生のときに読んだ沢村貞子さんの「老いの道づれ」を思い出しました。

この本には強烈な暖かさがあった。読んで涙が止まらなかった初めての本です。

夫が他界した後に見つけた著者宛の手紙を読んだときは、こんな愛のある夫婦になりたいもんだと思った記憶があります。

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